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2016年度 私立中学受験コース大改新!

「中学受験こそ勉強って実は楽しい!」を掲げ、授業を展開して参りました。
更なる中学受験コースの強化を図るため、耕知塾は「骨太カリキュラム」を提唱いたします!

私立中学受験大改新!

壱:テキスト大改新

業界シェアNo.1の四谷大塚の『予習シリーズ』を採用!
さらに基本に忠実に、生徒の「わかる」を育てます。
ですが、カリキュラムは独自の「骨太カリキュラム」で進行します。

弐:テスト大改新

年4回の学力診断テストに加え、その他の月もチェックテストを行います!
学習内容のこまめなチェックで、苦手を克服。

参:授業外も大改新

月2回授業外の時間でフォロータイムを実施!
授業でつまづいたところや、テストの準備を個別にフォローします。


「塾についていけない…」は何故起こる?

中学受験といえば?

大量の宿題・大量の暗記事項…
イライラするお母さん、投げやりになる子ども…

こんなイメージを持っていらっしゃる方も少なくはないと思います。
実際、そんな受験生活を送る子どもたちが大半です。

それは、「早すぎるカリキュラム」が原因です。
学生バイトでもある程度の成果が出せるようにするため、大手塾では学習内容を重複させ、大量の演習をこなさせます。
そんな、5年終了時に受験に必要な内容がすべて終わるような超スピードカリキュラムでは着いていけない生徒が続出するのは当然です。

塾の都合で、子どもがつぶれてしまう…それって勿体ないと思いませんか。

頭の成長にあったカリキュラムを!

去年は全然分からなかったけど、1年経ってやってみたら出来た
こんなことは、成長段階の子供たちには往々にして起こります。
特に、10歳ごろは脳が基礎能力の発達を完了し、抽象的思考が出来るようになる頃です。

4年生のときには理解出来なかった「割合」も、5年生になると出来るようになったりします。
これは思考の質が変化したからです。

ですので、耕知塾では
    4年 数の感覚を磨く(例:線分図を描く)
    5年 抽象的思考力を伸ばす(例:割合、旅人算)
    6年 中学受験的な抽象的思考を身に付ける(例:比の利用)
という頭の成長に合わせた「骨太カリキュラム」を提唱しています。



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